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バルアプリWeb
記事の作成者

バルアプリWeb運営

Loco Apps 竹中章洋
バルアプリWebの運営者であり、制作者でもあります。 兵庫県西宮市でソフトウェア開発事業を行っております。

100記事到達まで一気に突っ走るつもりが、そううまくはいかない

バルアプリWebというオウンドメディアを立ち上げて1ヶ月が経過しての状況報告です。

現在33記事公開中

オウンドメディアに限らずブログでもそうですが、100個の記事を書くという事はかなり大変です。1記事作成するのに数時間かかることもあります。

そんな中、とりあえずがむしゃらに100記事を投稿しようとしていましたが、いまハードルに直面しています。

  1. ネタのハードル
  2. 連載記事の重荷
  3. 心のハードル

ネタのハードル

イベント情報

イベント情報発信を掲げてサイトを立ち上げましたが、そもそもイベント情報など頻繁に入っては来ません。自分でイベントを拾いに行くことも可能ですが、既に公開されているイベントのミラー(複製)を作ってしまうだけで、しかも内容を詳しく知らないため運営者と知り合いでもない限り、そうそうネタは入ってきません。

お店情報

イベントに限らず、バルアプリWebではお店の情報発信もできるように範囲を広げていますが、お店情報そのものを入手するのが難しい。こちらもお店のオーナーと知り合いでも無ければ難しい面がありますし、詳細は取材しに行かないといけないため、ストックが多くは持てません。

知識情報(ちょこっとスクール)

システムエンジニアならではのIT情報などを出そうとしていますが、こちらは順を追って説明が必要になるために簡単に記事が書けません。1日がかりで1記事ということもありえますので、速度がでない原因になっています。

このようにコンテンツそのものを作成するためには、かなりの労力が必要になります。

記事不足を解消するためには、自分以外の人の力を借りる必要があります。

そのためバルアプリWebのシステムでは、システムを修正して自分以外の人がログインして記事が投稿できるような「マイページ」機能を開発中です。

この機能ができれば、いわゆる「記者」としてログインして頂いたり、お店のオーナーが自分のお店の情報を発信できるようになります。

このように、サイトを活性化させるためには、色んな人の協力が必要不可欠です。

連載記事の重荷

「ちょこっとスクール」では「プログラミングについて」と「カメラ紹介」の連載物を書こうとしていました。しかし、連載物はそれ以外の記事を書きにくくしてしまい、サイト立ち上げ直後はふさわしくないと思います。現在、続きが書けていないのが心苦しくなっていますので、精神衛生上良くないです。

サイト立ち上げ直後は単発の記事を多く書き、どのようなワードで検索されてくるのかを計測した方が良いと考えます。ただ、最初からテーマが決まっている場合はその限りではなく、何を書けばよいのか分からない場合はとにかくいろんな角度の記事を書き、どのようなワードで検索されるのかを見極める必要があると考えます。

本サイトでは、「SEO対策 西宮」というキーワードでの検索が出てきており、あまり予想出来ていなかったワードで引っかかっています。逆に「オウンドメディア」のワードではまったく検索で表示されていません。

今後は「オウンドメディアの作り方なら裏バルアプリWeb」から「西宮のオウンドメディアならバルアプリWeb」というように「西宮」のワードをタイトルに入れてみます。

心のハードル

やはり、記事を書き続けるという事は心のハードルが大きいなと感じます。

まだ折れてはいません。100記事は必ず達成します。

日々のアクセス数が伸びず10人を切ってくると、SNSなどに露出を増やしていこうと考えます。

ですが、SNSに記事を投稿しても、特にFacebookなどは友だちに届いてもいません。

届いていても、何かの記事紹介だと目にも止まりませんし、友だちに頼っていても将来性はありません。

やはりGoogleやYahooなどの検索から来てくれる人を増やしていく必要があります。

SNSを使って、外部リンクを少しでも増やしていくという意味では、SNSでの記事紹介は無意味ではないと信じていますが、アクセス数が増えないと心が折れてしまいそうになります。

そのような時は、最初の目的を考え直す必要があります。

人を集めることが目的なのか?

それとも、商品を買ってもらうことが目的なのか?

です。

ニュースメディアなどでは閲覧数が命になると思いますが、商品販売ページであれば、アクセスしてくれた人が100%購入してくれれば、たとえ1日10人だとしても凄い価値があると思います。

バルアプリWebは、情報メディアシステムの側面もありますが、このシステムと同じもの(または類似したもの)を作りたいという人に購入して頂くのが最終の目的です。

その事を忘れなければ心が折れることはありません。

うまく心と時間をコントロールして進めていきます。

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Loco Apps 竹中章洋
バルアプリWebの運営者であり、制作者でもあります。 兵庫県西宮市でソフトウェア開発事業を行っております。